2010年8月2日月曜日

協同労働って?

今日、初めて聞いた言葉、「協同労働」!


なんでも、
働く人が自ら集まって出資し・集団経営と労働を行い、
「仕事おこし」を通じて、ひいては地域貢献・社会貢献にもつなげようという社会的起業の運動・経営。


「労働者協同組合(労協 = ワーカーズコープ)や「ワーカーズコレクティブ」などがあるようです。


協同」で出資し、「協同」で経営し、「協同」で働く、という<形態>の意味。

お客様や地域の人たちなど、かかわる人たちと広く「協同」の関係をもって仕事を進めていくという、<公益>的な意味。


また、同じ志を持つ他の協同労働の協同組合と「協同」していくという<横の連携(連帯)>的な意味。



などが込められているとか・・・・。
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崩壊した終身雇用制、使い捨て状態の派遣社員・・・・。
確かに今の日本の働く環境は、悲惨な状況だと思います。


身近な声でも、「会社を起こしたいけど、お金が無いから無理」とか、
「起業したいとは思うけど、私には無理かな・・・」とか、気持ちはあれど、あきらめている人が多々いました。


でも、考えてみれば、一人では難しいけれど、誰かと一緒ならば・・・っていうのは、、ありそうです。
自分ひとりが代表者として重大な責任を持つのは不安だけど、
同じような立場の人が自分以外にもいれば、それだけ気持ちが楽になれそうですからね。


協同労働


もしかしたら、急激に増加した派遣社員という働き方と同じように、広まるかもしれないのかなぁって思います。

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